あるあぷ

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Algorithms Upgrade In Daily Life !

あるあぷ

総アクセス数10万を突破しました

(この記事は約7分でお読みいただけます。)

 

 

 

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ブログの総アクセス数が10万突破しました。

 

週1回ペースという緩すぎる頻度で更新を続けている当ブログですが、おかげさまで先日10万アクセスを突破しました。

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本当にありがとうございます!
キリ番は私が踏みました(笑)

今回の記事では、当ブログのちょっとした振り返りを、なぜかご要望いただきました「ブログをこれから始めてみたい方への簡単なアドバイス」をちょこちょこ挟みながら書いていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 

継続は力なり

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思えば去年の6月に始めた当ブログ「あるあぷ」ですが、初期の頃は週3〜4回程度と頻回に投稿していました。
もちろんブログをやろうと意気込んで始めたので、アクセス数あわよくば収益を稼ぐために頑張っていたわけです。

ありがたい事に記事更新時にはTwitterで告知することで爆発的なアクセス数がありましたが、そうでない日は虫の息。

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確かこんな感じだったかな。
Twitterで告知した日は1日80アクセス、その他は10アクセスみたいな日が混在していたのを覚えています。

かつてmixiで日記を書いたりブログをやっていた方なら分かるかと思いますが、キーボード入力とはいえ文章を作る時って結構な時間を要するんですよね。

アクセス数が上がらない現状に、文章を作る労力が見合っていないような気がして更新頻度はダウン。
一時は忙しさも相まって2~3ヶ月更新しない時もありました。

 

そんな中でもなんとか2週に1回くらいのペースで更新を続けていくと、ふと気が付きます。

記事数が増えればおのずとアクセス数は伸びてくる...!

そりゃ当たり前の事なんですけどね(笑)
長期間ブログなんてやった事がない私には衝撃でした。 

今やスマートフォンの普及率も高く、何かの商品を吟味する過程でブログレビューを読んだり、壊れた物を修理する方法を探したりとネットに触れる機会は多くあります。
そんなこんなで記事さえ残していけば徐々に検索される事も多くなるだろうというものです。

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そんなシンプルな事に気づいてからは迷いなくマイペースな更新を続けてきました。

生活している中でネタなんていくらでも落ちているので、空き時間を見つけては下書きに書き続け、PCで微調整して投稿するスタイル。
ブログ更新を習慣化に落とし込むまでに時間はかかりましたが、そんなこんなで今に至ります。

最近は1日400〜700、月間では15,000~20,000アクセスくらいで推移し、先日総アクセス100,000を突破したという流れです。

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まだまだブログ番付的には小童の部類です。

 

他ブログを読んでいるととんでもない短期間で100,000到達しているようですが、毎日更新どころか1日2~3回更新と生活を圧迫している方が多くいらっしゃるように思います。
華やかではない当ブログのPV数推移ですが、この緩さで100,000到達はなかなか類をみないのではないでしょうか(笑)

継続は力なり。
いや、(記事更新の)継続は(集客)力なり。でしょうか。
改めて認識させられたように思います。

今後もこんな緩いペースの記事投稿でいきたいと思っています。

 

 

記事更新の告知はTwitter

アクセス数を稼ぐならTwitterへの投稿は一番手っ取り早いのでしょうが、正直投稿したくない記事があるのも本音です。
「ブログの収益性が~」「この投資物のチャートが~」とか、お金絡みの記事が嫌いな方って非常に多いように感じます。

sata-0326.hatenablog.com

上記「質問箱を始めました」という旨の記事を投稿した際にも、回答でTLを荒らすのもどうかと思っていましたが、ブログを更新したらツイートしてほしいというメッセージもいただきました。

これらが重なり、ちょうど良いタイミングだったので新しくTwitterのアカウントを作りました。

twitter.com

これなら気兼ねなくブログ更新や質問箱の回答を投稿できますし、そのまま使えそうな記事は私のメインアカウントのほうでRTしてしまおうという魂胆です。
といいつつも、すっかり別アカウントとして機能していますが(笑)

業者以外は基本的にリフォローしますので、気軽にフォローいただけましたら幸いです。
もちろん気軽にリプライいただけましたら嬉しいです。

 

 

収益性はどれくらいなの?

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ブログに興味がある方、始めてみたい方は一番ここが気になっていると思います。

誰かを喜ばせたいという純粋な方もいらっしゃるのかもしれませんが、ほとんどの方が「あわよくば副業として少しでも利益が出せたらなぁ」と考えているのではないでしょうか。

ブログ部さんの「PV数でわかるブロガー番付」と、プロブロガーのイケダハヤトさんの「ブログの閲覧回数と報酬の関係。「収益早見表」を作ったよ。」に非常に興味深い内容がありました。

ebloger.net

ビギナー|月間2,999pv未満
➡[参考広告収入:0円〜数百円]

脱ビギナー|月間3,000pv~
➡[参考広告収入:1,000円〜]

ノービス|月間1万pv~
➡[参考広告収入:数千円〜]

 

www.ikedahayato.com

  • 1万PV:〜1,000円
  • 5万PV:3,000〜10,000円
  • 10万PV:10,000〜50,000円
  • 20万PV:50,000〜100,000円
  • 30万PV:100,000〜150,000円
  • 40万PV:150,000〜200,000円
  • 50万PV:200,000〜250,000円
  • 100万PV:500,000〜750,000円
  • 150万PV:750,000〜1,250,000円
  • 200万PV:1,000,000〜2,500,000円
  • 250万PV:2,000,000〜3,000,000円

これが非常に的を得ておりまして、どんなアソシエイト、アフィリエイトアドセンスを挟むのかにもよりますがあながち間違いではないくらいです。

テーマもそこまで決まっていない当ブログも、初期ではまさにこの通りに進んでいました。
途中からは良い意味で乖離しはじめ、最近ではもやしとおからで何とか生活できるかなというレベルです(笑)

 

いまやたくさんの広告がありますが、よくブログ収益性の話題になると出てくるGoogle AdSenseは期待値が非常に高い代わりに独自ドメインでなければ取得できません。

私は使いやすそうなプラットフォームだと思い「はてなブログ」をなんとなく選択しましたが、ここでは月額1,000円のProにしなければ独自ドメインを取得できませんのでどうしたものかと悩んでいる日々です。

独自ドメインでなくとも取得できるAmazonアソシエイトはアクセス数の増加とともに順調な伸びを見せているので、はてなブログもProにすべきなのでしょうか。

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ブログ引っ越しかPro移行か。
本当に悩ましい日々です。

これからブログを始める方は、私のように悩まないようにどのプラットフォームを選択するか吟味される事をお勧めします(笑)

 

 

まとめ・あとがき

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今回はご要望頂きました「ブログをこれから始めてみたい方への簡単なアドバイス」を挟みながら、当ブログの振り返りをしてみました。

投資と違って入場料も勉強料も必要ありませんし、ブログに興味がある方はとりあえず始めてみてはいかがでしょうか。

アクセス数も収益性も皆無な数ヶ月をなんとか続けていけるか否かが、ブログ開始直後の鬼門だと思います。頑張ってください!

 

当ブログは先述の通りマイペースな更新頻度を続けていく予定ですので、「更新してるかな?」くらいの感覚で見に来ていただけましたら嬉しいです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

絵画オマージュが美しい「Layers of Fear」をクリアした

(この記事は約5分でお読みいただけます。)

 

 

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Layers of Fearをクリアしました

いつの日かのSteamの無料期間中にDLしたホラーゲーム「Layers of Fear」をクリアしました。

某大手動画サイトの実況で知ったこのゲームですが、実際にやってみるとまた違った面白さや印象を感じられました。
考察については他ブログにお任せして、このゲームの特徴や魅力を書き綴ります。

 

 

 

 

 

 

シナリオ

www.o-amuzio.co.jp

store.steampowered.com

ここはとある画家のお屋敷。
不気味なまでの静寂が満ちたこの館に時折カサコソと耳障りな音が響く……。

夜なべして絵画制作に打ち込む画家に宛てた愛情のこもった妻の書き置き。子供部屋に所狭しと並ぶおもちゃ。
それなのに、屋敷には誰もいない。
あなたはただ一人、この屋敷に取り残されて彷徨っている……。

禍々しく変化する屋敷は画家の心の投影か、それともあなたの気のせいか…。
一度入ったら戻ることが出来ない
この画家の狂気が棲まう館で、あなたが見つけるものは?

 

古い洋館を舞台にキーアイテムやメモを見つけながら自らの過去と対峙していく一人称視点ホラーゲームです。

ゾンビや幽霊が湧き出て戦うような派手なアクション要素は一切なく、ただひたすらに構造の変化していく館の中を歩き回ります。
キーアイテムを見つけては自らのアトリエに戻り、絵を描いていく...。

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行動によってエンディングは分岐し、最終的に出来上がる絵が異なります。 

 

 

 

システム

Unityエンジンによる美麗な画質と、3次元で感じる音響から臨場感が際立ちます。

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遠くに人影が見えたり、後ろから声が聞こえたりというありがちな要素はもちろん、視点をぐるりと回すだけで部屋の構造が変わったりとFPSならではの演出にも目を見張るものがあります。

先述の通り派手なアクション要素は一切ないため、ホラーシーンに遭遇しても受け入れるしかありません(笑)
ジャパニーズホラーにありがちな背筋がゾクゾクくる怖さというより、海外ホラーのような急に驚かせてくるような要素がたくさんあります。

 

通常操作は左スティック移動+右スティックの視点移動。
しかしギミックへの操作は独特で、引き出しを開ける時はR2トリガーで取っ手を掴んで右スティックを手前に引く、観音開きでは取っ手を掴んで右スティックを左へ右へとリアリティのある仕様になっています。

美麗かつヌルヌルな操作性に最初は酔って仕方がありませんでしたが、プレイしていくうちに徐々に慣れてきてよかったです。
FPSゲームで酔う感覚って初めてでしたが、かなりつらいものがありますね...。

あまりに酔う方はゲームの設定から画面中央にカーソルの点を表示できる機能を利用されると良いかもしれません。

 

 

 

やりこみ要素

マルチエンディング化しているため、エンディング回収するために何度かプレイする必要があります。

トロコンや考察を楽しみたい方はメモを見つけたりと周回する必要がありますが、個人的には正直そこまでやりこみ要素があるとは思えませんでした。

 

 

魅力

「派手なアクションはないしそこまでのやりこみ要素はない」とバッサリ斬ってしまいましたが、それらをどうでもよくしてしまうくらいこの作品特有の雰囲気があります。

絵画を計60分眺めると解除される「芸術の目利き」という実績があるように、作中ではオリジナルあるいは有名絵画のオマージュがたくさん出てきます。

前半5分歩いただけでもこの量。

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どれも美しくないですか!?

狂気的な作品背景に合致するような不気味さと美しさ。
怖い物見たさでホラーを見てしまう、いわゆるカリギュラ効果のようなものをビンビン感じます(笑)

 

有名絵画関連のものをいくつか抜粋してみました。

レンブラント「鷲に捕らわれのガニュメデス」

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レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」

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ヨハン・ハインリヒ・フュースリー「夢魔」(上段、右から二番目)

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フアン・バン・デル・アメン「果物籠と猟鳥のある静物」?

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気分はさながら絵画鑑賞です。
作中自らの操作で館内を歩きまわれるので、実際の美術館で絵画を見て回るような楽しさがあります。

その他「赤いターバンの男の肖像」、「我が子を食らうサトゥルヌス」、「民衆の前に現れたキリスト」、「民衆を導く自由の女神」らしき絵画もみかけましたが私の気が付かないだけでもっともっと有名絵画があるように思います。

私の好きなベクシンスキーの絵画も登場しないかソワソワしながらプレイしていましたが結局出ませんでした(笑)

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「3回見たら死ぬ絵画」でSNS上では一躍有名になりましたね。
改めて考えれば、家具や衣類から19世紀後半のヴィクトリア時代あたりが推察されるので、ベクシンスキーは新しすぎるのかもしれません。

絵画や世界史にお詳しい方ならよりこの作品を楽しめるんだろうなぁと感じます。

 

ちなみにこの絵画はオリジナルらしく、Furboyと呼ぶらしいです。

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とてもかわいい(錯乱)

 

 

 

あとがき

兼ねてより思いを馳せていたLayers of Fearをクリアしました。

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作中を通して、ホラーと芸術のうまく合わさった美しいゲームでした。 
派手なアクションややりこみ要素は少なくても、その独特な空気を感じに再度プレイしたくなるような魅力が詰まっています。

私がそうだったように、刺さる方にはとことん刺さるゲームです。
少しでも興味を持たれた方は是非実際にプレイしてこの雰囲気を味わっていただけたらと思います。

このLayers of Fearを開発したBloober Teamの最新作「>observer_」も独特な雰囲気を楽しめると伺ったので、機会があればやってみたいところ...!

store.steampowered.com

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

ミスターミニットに革靴のヒール交換を依頼してみた

(この記事は約8分でお読みいただけます。)

 

 

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磨り減ったヒールを安価で交換したい。

 

愛用していた革靴のヒールがすり減って来ました。
トップリフトはもちろんヒールベースまで到達してしまっている削れ具合です。

そこで、以前当ブログでも「安価でヒール交換する手段の一つ」としてご紹介したミスターミニットに補修を依頼。

sata-0326.hatenablog.com

依頼品の中でもイレギュラー的スペックであろうコマンドソールかつコードバン仕様のチャッカブーツはどのように修理されたのでしょうか。

迅速かつ丁寧な対応のすえ、修理から戻ってきたのでその出来栄えをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

ミスターミニットとは

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www.minit.co.jp

ミスターミニットはベルギーのブリュッセル発。
日本ではミニット・アジア・パシフィック株式会社が運営しています。

おもに補修サービスを生業とするものの、鍵の複製や靴磨き、時計の電池交換、スマホの修理などなどサービスは多岐に渡ります。

最近ではAmazonを介して革靴の修理を受けるサービスも展開しており、実際の店舗に行かなくてもサービスが受けられるようになっています。 

便利な時代ですね...!

今回は踵のゴムヒール交換と靴磨きがセットになったものを依頼してみました。

 

 

 

状態確認

先述のとおり補修だけではなく磨きも行ってくださるとの事なので、発送前に状態を確認していきます。

今回依頼するのは革靴の中でもかなり曲者な一足、ALDENチャッカブーツです。

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しかもコードバン仕様。
ただでさえ手入れが面倒なコードバンですが、どこまで綺麗になってくるでしょうか。

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あえて古いクリームもコードバン特有の毛羽立ちも直していません。

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唯一やっているのはややキツめにシューキーパーを入れてシワを伸ばした程度です。
それでもこのありさま。

強くシワが残っているうえアッパーの光沢感がなくなってきたので、以前ブログでご紹介したような「コードバン脱皮」をそろそろやりたいくらいです。

sata-0326.hatenablog.com

 

 

ソールは先述の通りコマンドソール仕様。

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修理の詳細欄に、「凸凹のあるソールは凹凸を削ってカバーをかける」旨の記載がありましたがコマンドソールの場合はどうなるのでしょうか。

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私自身コマンドソールは好きですが、そもそも路面が滑るような日や雨天時にコードバン靴を履きません。
ツルツルでもデコボコのままで補修されてもどちらでも良いかなと思っているものの、できれば外観を損なわないように統一して直していただきたいのが本音です。

 

ヒール部分。

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愛用していたゆえかなりの削れが確認できます。
右足の踵に際してはトップリフトを超えてヒールベースにまで到達しています。

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ご覧頂きました通り、ミスターミニットさんには申し訳ないくらいのイレギュラースペックです(笑)

補修後・磨き後にはどうなるのでしょうか。
非常に楽しみです。

 

 

 

発送までの流れ

まずはAmazonにていつも通り注文。

数日後にこんなものが家に届きます。

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内容物は以下の通りです。

  • 梱包用段ボール
  • ご注文ステップの説明書
  • オーダーカード
  • 着払いの送り状
  • シューバッグ?と思われる白い袋

 

「ご注文ステップ」に沿って梱包していきます。

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  1. ご注文(Amazonで注文後、一式をセットでお届け)
  2. 梱包(靴とオーダーカードを同梱)
  3. 送る(ヤマト運輸あるいはコンビニから発送)
  4. 届く(修理後2~3週間以内に発送)

現状「2.梱包」過程を進行中です。

 

オーダーカードの依頼主欄に記載していきます。

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メールアドレスも一応記載しました。
何か問題があればこのアドレスか電話番号に連絡がある事でしょう。

 

送り状はすでに発送先に印刷がなされています。

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すっかりはがきも封筒も印刷に頼っている私なので、いざ送り状1枚で失敗ができない状態だと緊張しますね(笑)
重要書類よろしくチラシの端で練習してから記載しました。

 

梱包用の段ボールです。

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シューバッグと思われる袋ではチャッカブーツは入らなかったので、新聞紙にくるんで梱包材と共に入れました。

開かないようにフタ周囲をガムテープで補強して完了。

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10月13日(土)の午後過ぎにヤマト運輸のセンターに直接渡しました。
期待に胸を膨らませて待ちます。

 

 

 

イレギュラースペックにも融通を利かせてくれたミスターミニット

伝票番号の追跡を追っていましたが、程なくしてミスターミニット社に10月15日(月)に到着したようです。

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Amazonのレビューを見るに「往復で発送日も含めておよそ5日間程度で帰ってきた。」との情報も見ていたので、早ければ今週末までには自宅に届くくらいかなと思っていました。

しかし金曜日の昼頃の時点で修理・発送した旨の連絡がきません。
イレギュラースペックだし手間取っているのかなと考えていましたが、そんな矢先にミスターミニットから直接電話が。

要約すると「Amazonアカウントサービスにて写真付きのメッセージを送りましたがご確認いただけたでしょうか。送っていただいた靴はコンバットタイプなので、値段はそのままコンバットタイプのソールで修理しても良いですか。」との事。
Amazonアカウントのメッセージはノーマークだったぞ!?と焦りつつ、その場で「コマンドソールにできるならぜひそちらで修理お願いします。」とお伝えして電話を切りました。

 

急いでAmazonアカウントサービスのメッセージ欄を開いてみたら...。

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あ り ま し た 。

まさかオーダーカードに記載したメールアドレスではなく、こちらにメッセージを送っていたとは...!
3日もスルーして申し訳なさしかありません

 

内容は以下の通りでした。

●修理素材のご確認●
通常のかかと修理材はVibram社製(イタリア)のプレミアムゴムを使用しておりますが、お客様の靴ですともとの底材と同じITSHIDE社製(イギリス)のコマンドソールでの修理のほうが違和感なく仕上がります。
写真を添付させていただきますのでご覧いただき、ITSHIDE社製(イギリス)のコマンドソールにて修理をすすめさせていただいてよいか、ご確認をお願いいたします。

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イレギュラースペックを送り付けたのはこちらなのに、修理内容に書いていない部分までカバーしてくれるとは。
ミスターミニットはサービス精神の固まりか!?

一応メールのほうにも「コンバットタイプのもので...。」と返信しました。
ほどなくして了承した旨の返信が返ってきました。一安心です。

  

 

 

革靴到着!仕上がりのほどは...?

メールを返信してからおよそ3日後の22日(月)に修理と磨きが完了し発送した連絡があり、10月23日(火)に自宅に届きました。

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注文確定後に満3日で補修完了&発送。
仕事が早すぎる。

早速開封してビフォーアフターで仕上がりを見ていきます。

 

【ビフォー】正面

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【アフター】

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ボヤけていた光沢感はよりきめ細かくなってます。

 

【ビフォー】右側斜めから

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【アフター】

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コードバン特有の表面毛羽立ちもある程度収まっています。

 

【ビフォー】俯瞰

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【アフター】

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手入れのクリームの影響か、コードバンの黒色もより深くなったような印象を受けます。
さすがにシワを伸ばしきる事はできなかったようですが、幾分か軽減が見られます。

 

【ビフォー】ヒール部分

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【アフター】

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ヒールベースまで到達していた削れは嘘のように直っています。

 

【ビフォー】ヒール部分アップ

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【アフター】

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やはりプロですね...美しい。
見様見真似で直せても、ここまで違和感なく仕上げる事は私にはできません。

ギリギリ削れていたヒールベースも交換してくれたようです。

 

【ビフォー】アウトソール

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【アフター】

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やはりコマンドソールにはコマンドソール用のヒールが適切ですね。
しっくりきています。

 

いかがでしょうか!

ヒールの交換精度や細部の仕上がりはもちろん、ただでさえケアの面倒なコードバンまで素晴らしい磨き具合になっています。

履き心地・歩き心地は新品のコマンドソール同様です。
左右のヒールカウンターもゴムソールが優しく緩衝してくれるのを感じます。

送料もすべて込み5,000円でこの出来栄えなんてコストパフォーマンスどうなっているのでしょうか(笑)

 

 

 

あとがき

今回イレギュラースペックの固まりのようなチャッカブーツのヒール補修をミスターミニットに依頼してみました。

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丁寧かつ迅速で融通の利いた対応に思わず脱帽です。
メッセージのやり取りを円滑に行えば1週間程度で帰ってくるのではないでしょうか。

ヒールの補修からただでさえ面倒なコードバン靴の磨きなど含め、出来栄えはご覧の通りです。

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文句のつけようがありません。

 

今回は完全に迷惑な客だったはずなので「今後もコマンドソール等のイレギュラーなヒール補修を依頼しても良いか。」とメールにて確認したところ、「本来なら店頭でアドバイス出来る過程を省いたネットサービスなので、こちらで補修できる範囲であれば今後も靴に合うような対応をします。」と快く承諾してくれました。
すごいなミスターミニット!

今回の件ですっかり気に入ってしまいましたので、今後もここぞという時に補修依頼をしていきたいと思います。

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愛用していた靴をまた長く使っていける事が嬉しいです。

ヒールが綺麗に直ると、やはり気になるのがアッパーのシワと毛羽立ち...。
せっかくなのでコードバン脱皮を施行したのちに履いていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

粉状の歯磨き粉「ホワイトニングパウダー」を試してみた

(この記事は約5分でお読みいただけます。)

 

 

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歯を白くしたいならコレらしい。

 

以前電動ブラシから音波ブラシに変えた旨の記事を投稿しました。

sata-0326.hatenablog.com

毎日効率的で快適な歯磨きができています。

せっかく効率的な歯ブラシに変えたのなら、いっその事歯磨き粉まで良い物を使ったらどこまで歯は白くなるのだろうかと興味が湧きました。
芸能人がやるようなホワイトニングは高いしそこまで興味がありませんが、家庭でどこまで白くできるのかは気になっている方も多いはず。

今回はそんな歯を白くする事に特化した粉状の歯磨き粉「ホワイトニングパウダー」なるものを使い始めてみました。

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歯の変色は内的要因・外的要因

歯の変色は内的要因と外的要因に大きく分かれます。

基本的構造は下図の通りです。

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歯の表面を覆うエナメル質は半透明色で中の象牙質は黄色をしています。
この基本的な構造が体質などから破綻して変色するのが内的要因、外からの汚れ等で変色するのは外的要因と言います。

要因は数多ありますが、なかでも「加齢による変化」「口呼吸による口腔内の乾燥」「濃い色飲食物によるステイン汚れ」が一般的に問題視される部分かと思います。

 

とある歯科のホームページに分かりやすい説明がありました。

www.oofunaekimaesika.com

コーヒーやチョコレート、カレーなど、色の濃い飲み物や食べ物を摂ることが原因でもありますが、他にも様々な原因があります。

 

加齢
歯の象牙質はもともと黄色みがあり、これを半透明のエナメル質が覆っている状態です。加齢とともに象牙質の黄色みはますます濃くなっていき、何度も歯磨きを繰り返すことでエナメル質は徐々に薄くなっていきます。色が濃くなると同時にエナメル質が薄くなることで内側の色が透けやすくなり、より黄ばんで見えるようになるのです。

口呼吸
女性に多いと言われる口呼吸も、歯が黄ばんでしまう原因の一つです。
口呼吸は唾液の循環を妨げ、口内を乾燥しやすくします。同時に歯を覆っている唾液のタンパク成分も乾燥して残留し、歯を変色させてしまうのです。口呼吸の方は、鼻呼吸ができるよう訓練しましょう。
また、口内の乾燥を防ぐため、こまめに水を飲むこともおすすめします。

 

なるほどなるほど...。

私の場合はアレルギー性鼻炎持ちですので鼻の調子が悪い時は常に口呼吸です。
最近も暖房を使い始めたせいか鼻の調子がすこぶる悪いです(笑)

濃い色の飲食物は、ワインやタバコは嗜みませんが珈琲と紅茶を四六時中飲んでいるので口腔内はステイン地獄と化しています。

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年齢は20台と一般的には「小童」とか「青二才」なんて呼ばれる部類なんで大丈夫だと思いたいところ...。

これらから、私の場合はエナメル質回りの汚れ付着が原因になる可能性が高いようです。
そんな状態に適した歯磨き粉を探していたらこんなものを見つけました。

 

 

 

粉状の歯磨き粉「ホワイトニングパウダー」

Dr.Oral「ホワイトニングパウダー」という物です。

美しく白い歯を目指す 〈ドクターオーラル〉 公式サイト | ホワイトニングパウダー

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内容量26gで価格は約1400円。
一般的な歯磨き粉と比較すると少々割高でしょうか。

私の現状にピッタリかつAmazonレビューが概ね高評価で気になったので選択してみました。

 

歯磨き粉とは思えない円柱型の容器です。

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なんでもこの歯磨き粉の特徴はペースト状ではなく粉状という部分!

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公式曰く、アパタイトという物質でできたこの歯磨き粉は、高配合すると固くなりやすくチューブタイプに向かないとの事で形状の安定した粉にしているとの事です。
アパタイトは歯のエナメル質の97%を占める物質のため、汚れを除去するだけではなくエナメル質のコーティングもしてくれる親和性の高いものだとか。

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研磨剤入りの粉磨きよりも粉の粒が小さいため、歯の隙間にもよく届くとの魅力があるようです。

 

 

 

実際に使ってみた

特殊な形状とはいえ使い方は簡単。
乾いたブラシで粉を掬い、水も付けずそのまま歯磨きしていきます。

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口に入れる瞬間だけ「あぁ粉っぽいな...。」と感じますが、磨き始めると違和感はまったく無くなります。
磨き心地も泡立たない歯磨き粉といった感じで特に問題なし。

ペパーミントの香りで清涼感あって心地良いです。
心なしかペースト状のものより香りが強いような気がしますが気のせいでしょうか(笑)

磨き終えた後は通常の歯磨き同様、口をゆすいで終了です。
ペースト状のもの同様歯の表面はツルツルになりました。

粉状の歯磨き粉というインパクトが強かったですが、良い意味で違和感なく磨けたのが驚きでした。

 

試しに購入より1週間ほど夜のみホワイトニングパウダーを使用してみました。

たしかに若干白くなったようにも見えますが、そこまでの爆発的な改善が見られたかというと正直分かりません。

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歯の色は「VITAシェードガイド」という色見本で分類されますが、2~3段階程度の改善でしょうか。標準のA3.5からみたらD3~A3くらいになったのかなという印象です。

Amazonでは「1回使っただけでも著明な効果を実感できた。」といった旨のレビューを見ましたが、本当に?と言わんばかりの感想です。
もちろんたった1週間で効果があるなら歯のホワイトニング業は廃業しているはずなので、しばらく続けてみたいと思います!

 

 

 

まとめ・あとがき

以前購入した電動歯ブラシの恩恵を更に受けるべく、Dr.Oralの「ホワイトニングパウダー」を使ってみました。

内容量は少ないですが1回に付ける粉量は少ないので、少し高価な歯磨き粉くらいのコストパフォーマンスになるかなという印象です。

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粉状というインパクトはありましたが違和感なく磨けたのは驚きでした。ペパーミントの清涼感も心地がよいです。

主題の歯の白さについては極めて僅かながらの効果を感じましたが、1週間程度ではそこまでの実感がわきませんでした。

改めて考えれば、今までの歯磨き粉では白さの最大値を越える事は無かったので、少なからず「ホワイトニング」的効果は期待して良いのかもしれません。
日常使用できる手軽なホワイトニング用品と考えるなら手の出しやすいものかと思いました。

主題の部分は長期間使用を続けたのちに追ってご紹介したいと思います。

ホワイトニングパウダー使い始めたよ!というご報告でした(笑)

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

Ergohuman Proを半年使ってみたので改めてレビューをしていきたい

(この記事は約5分でお読みいただけます。)

 

 

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半年使用したので改めてレビューをしていきたい

 

Ergohuman Proを購入してからあっという間に半年が経過しました。

sata-0326.hatenablog.com

購入当初のErgohuman Proのレビューはなかなかに好評だったようで、今でも当ブログへアクセスが集中しています。
「ぜひ長期間使用した後のレビューも記事にしてほしい」とご要望頂きましたので、半年間ほぼ毎日座り続けた今、改めてレビューをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

半年を使っての感想

私にアームレストは不要だった

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購入してすぐのレビューでは「簡単にアームレスト高さを調整でき、いつでもベストなポジションで作業できる」旨の記載をしていたと思います。

が、長期間使用していたら徐々に腰と肩周囲が痛くなってくるではありませんか!

改めて考えてみると作業中足を組んだり胡坐になったり、左右どちらかに荷重をかけたりと極めて短時間の中でもちょこちょこ姿勢が変わります。
でもアームレストの位置は設定した位置そのままなので、私の場合はアームレストの高さに身体を無理やり合わせるような姿勢になってしまうようです。

 

だからこそ現状はこんな状態です。

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アームレスト取ってしまいました(笑)

オカムラコンテッサのようにアームレストにリクライニングボタンが付いていたりなど複雑化しているものは外す事が出来ませんので、エルゴヒューマンプロは簡素な造りで本当に良かったと思える瞬間でした。

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アームレストを外した途端に腰や肩周囲の痛みが落ち着いて、また快適に使用できるようになりました。

 

また私の趣味の1つにギターがありますが、アームレストがあると弾けない事は無いにせよいつも通りストレスフリーに...というわけにはいきません。

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アームレストが楽器に当たらないように座ると、座面のスイートスポットから外れてしまうので長期間座るには不向きでした。

アームレストを外したら腰・肩痛問題と楽器問題の2つが解消してしまったので、そもそも私にはアームレストは不要だったようです(笑)

 

 

エラストメリックメッシュとランバーサポートは非常に良い

エルゴヒューマンプロはエラストメリックメッシュと3Dファブリックメッシュの二つを選択できますが、私は前者を選択しました。

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このエラストメリックメッシュはゴムと革の中間といったような触り心地で、滑りにくい素材になっています。
ランバーサポートにも同じメッシュが採用されており、椅子にもたれかかった際にちょうど良いスポットでホールドしてくれます。

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これが非常に良いのです!

この独立型ランバーサポートはもたれかかった際に程良い反発を起こしてくれるので、腰椎・骨盤の後傾を適度に防止します。
座位姿勢は立位姿勢以上に椎間板内圧を高めてしまう姿勢であることは変えられませんので、そこから更に椎間板内圧が高まらないような工夫がなされているように感じます。

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なるほど腰痛の人が好んで選択するわけだと感心します。

もちろんメッシュなので通気性もそこそこにあり、蒸れずに使用できます。
高級チェア=革の概念が覆されたように思います。

 

 

ヘッドレストを前後に動かせる機能があれば良かった

エラストメリックメッシュにランバーサポートの組み合わせは良いはずなのに、やはり気になったのはヘッドレスト

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長期間使用していても唯一こればかりは慣れませんでした。

まっすぐ座って作業する際には必要ありませんし、リクライニングで寄りかかった際にはもう少し後ろ側へ調整できなければ頭頚部が休めません。
この記事を書いている際「他の方はどうなんだろうか」と気になりいくつかレビューを拝見しましたが、やはり皆さん同じような感想を持たれているようです。

www.tabishirube.com

せっかくベーシックとプロでグレードを分けているので、フレームをアルミに変える云々だけではなく前後調整してくれる機構もつけて欲しいなと感じました。

 

 

堅牢なつくりゆえ重たい

これは良くも悪くもある部分(?)ですが堅牢な造りのため非常に安定しています。

それゆえ本体重量28~30kgと非常に重たいので、掃除の時や引っ越しの時はとにかく移動が大変です。
一人で運ぼうものなら足腰が壊れてしまうので、家族や友人から手伝ってもらう必要があります。

キャスターも大変安定していて重たいので、足の小指をぶつけようものなら一瞬走馬燈が見えるくらいに痛いのでご注意ください(笑)

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先述の通り安定していながらも可動部は滑らかに動くという、モビリティとスタビリティを両立させています。
しかし関節部分は簡単な構造をしているので、動きにぎこちなさが出てきても潤滑油を拭けば改善されます。

以前の記事では椅子の支柱を引き抜いてクレ556を挿しましたが、半年経った今でも快適なまま使用できています。

 

 

 

総評

半年使ってみた総評としてはなかなかに良いです。
購入当初のレビューでも同じく「なかなかに良い」と記載しましたが、その時よりもはるかに気に入っています(笑)

職場などで他の椅子に長時間座っていると違和感を感じるようになるほどに隠れた魅力があるように思います。

常用していると気がつきにくいですが確かな機能を感じる。
そんな縁の下の力持ちのような椅子ではないでしょうか。

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飽くなき探求心からエルゴヒューマンプロ購入後もいろいろな高級チェアに座りに行きましたが、今のところコレを超える椅子はありません。

もちろん椅子は長期間使用してみないと評価なんてできないのだとは思いますが...。

 

 

 

あとがき

エルゴヒューマンプロを半年使用したので改めてレビューしてみました。
高価ではありましたが非常に価値のある買い物だったと再確認できたように思います。

時折足置き(オットマン)付きのエルゴヒューマンプロを選択しても良かったかもなぁと思う事はありますが、座位姿勢なんてちょいちょい変えるのでこのままでも十分快適です。

もし気になった方がいらっしゃいましたら、実際に店舗で座ってみてから購入検討される事をお勧めします。
人によってはアーロンチェアが一番しっくりきたという方も多くいらっしゃいますからね!

いまでは某オークションや某フリマサイトでお安く手に入るようですし、狙ってみるのもありかなと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。