あるあぷ

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PC新調とデスク周りのアップグレード

(この記事は約5分でお読みいただけます。)

 

PCを新調しました

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私事ですがPCを新調しました。
赤LEDがエグすぎて取り外しましたが、以下スペック詳細です。

ケース:ENERMAX ECA3290B (COENUS)
OS:Win10 Pro
CPU:Core i7 6700K(水冷クーラー)
メモリ:32GB
ストレージ:SSD480GB+HDD3TB
マザボ:Z170 PRO GAMING
GPUGeForce GTX 1080
電源:Thermaltake SMART 600W
ディスクドライブ:LG ブルーレイドライブ

 

そんなに激しい作業をする予定はありませんが、吟味しているうちに欲が出てハイエンドクラスのスペックになってしまいました。当分はスペックに困る事なく作業出来そうです。
複数ディスプレイへ出力が効くので、トレード・ゲーム・作業・動画閲覧等の同時進行が可能です。

 

早速3Dゲームのベンチマークとして有名な、3DMARK「Time Spy」をテストしてみました。 

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7,037!

このスコアはまずますでは無いでしょうか。
これなら流行りのPUBG等もサクサクでしょう。ドン勝食べたい(まだ購入すらしていない)

トータルスコアでも上位のようです。

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しかしスコア15,000オーバーの方もいらっしゃるようですが、どんな変態スペックなんでしょうか...笑

  

改めてPCの引っ越し作業をしていて思いましたが、効率的な移行方法は無いのでしょうか。
データの移行は楽々だったのですが、ソフトのインストールとライセンスの認証作業が地獄で、丸二日かかりました。前PCの認証を解約したり大変だった...。

でも重たいソフトも楽々立ち上がってスペックの強さを感じます。サクサクで大満足。

 

 

デスクのアップグレード

こちらが今までのデスクです。

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今までもこだわりはあったのですが、いかんせん物が多いしコード類がぐちゃぐちゃ。
デスク上もスペースが小さく、場所を取る作業もやりにくくて困っていました。

 

せっかくならと、PCの新調に合わせデスク周りもガラッと変えてみました。

いかがでしょうか。

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うーむ!
我ながらなかなかに良い配置になったのではないかな、と思います。

机上台とっぱらってヘッドホンアンプ(鎌ベイアンプ)を動かしただけでもスッキリしました。

 

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浮いてた「QisDesign Coral 45」が馴染むデスクになったように思います。

コード類は余裕を持たせて配置したのですが、見た目的にもうちょっとピンと張ってもよかったかな。

 

広いワークスペースを確保するにはモニターアームが必須だろう、という事で導入してみました。

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Loctek - フルモーションガス内圧モニターアーム

こちらのモニターアームは27インチモニタを3枚まで横並びにできる優れものです...が、実際に3枚並ばせてみたらあまりに横幅を取りすぎて外観最悪だったので、結局2枚で使う事にしました。

21.5インチモニターではアーム長があまりに長いので、左側のアームを無理矢理右側へ伸ばし、右側のアームは短縮させて結んで使用しています。

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なんだこれは...
チカラワザが過ぎますがよしとしましょう...。

このアームの気に入ってるところは根元にUSB 3.0ポートが付いている所です。使いやすくてGOOD。

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ちなみにですが、デスク回りの青い光はこちらのLEDを使っております。 

LED本体と延長ケーブルと両側オスの4pin接続用コネクタが同封されているのですが、必要な長さに合わせてLED同士をくっつけたりケーブル同士を繋げたりできます。

こちらのLEDはリモコン操作で色味やON-OFFを操作することが可能です。

気分で緑色にしたり。

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赤色にしたり。

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フェラーリ好きな友人も喜んでいました。

 

やっぱりデスクが広いと良いですね。

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靴磨きや製作時には、小物を広げるスペースも確保できて最高です。

 

20

「天才は机が汚い」
「デスクが汚い人は仕事ができない」

デスク回りに対する格言やら名言は多々ありますが、個人的には綺麗にしておきたいところです。
また、人生の1/3を過ごすと言われるベッド以上にこだわる所ではないかなと思います。
モチベーションと多大な生産性への先行投資だと常日頃感じます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

財布の紐が緩む、活気付くタブレット界隈

(この記事は約10分でお読みいただけます。)

 

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電子書籍を読んだり、動画を見たり、アプリ・ゲームをするのに便利なタブレットPC

最近ではハイスペックな物も発表・発売されており、企業間の火花を散らす戦いが垣間見えます。
私もオフィスユース・プライベートでも使えるタブレットの購入を検討しており、当ブログで複数比較しながら簡単に纏めてみようと思います。

購入を検討している方をよくお見かけしますし、参考になりましたら幸いです。
途中表を入れていますのでPC推奨です。

 

 

 

本記事にて登場するタブレット

Microsoft - Surface Pro

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https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/devices/surface-pro/overview

「"空気"を名乗るノートPCより、薄く軽い」

キャッチコピーから某A社のほにゃららAirをライバル視しているのがよく分かります。
(本当にこんな喧嘩ふっかけるキャッチコピーで大丈夫なのか...?)

Surface Pro "5"では無く無印にしているあたりは何か考えがあるのでしょうか。前Ver.のSurface Pro 4より見た目は殆ど変わっていませんが800個程のパーツを変更し、静音化・発熱の問題を改善したとのこと。

新型Surface Proではヒンジが165度まで倒せるようになっており、スタジオモードとして使用可能。その他サブデバイスとしてSurface Dial、Surface Penを販売。Officeソフトは付属。

以下、最高スペック。

ディスプレイ:12.3インチ(3:2 2736×1824)
CPU:Core i7 i7-7560U
RAM:16GB
ストレージ:SSD1TB
インターフェース:USB 3.0 Type-A×1

価格:315,800円
Surface Pen、タイプカバー別売り

 

Apple - iPad Pro

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iPad Pro - Apple(日本)

ウワサの某A社が誇るタブレットiPad Pro

スペックやラインナップは充実しているが、新アプリやソフトに対応していないiOSに不満を抱く方も多々いらっしゃるとか。発色の良さやヌルヌルな操作感はピカイチです。
公式からサードパーティまで幅広くアクセサリを販売。

以下、最高スペック。

ディスプレイ:10.5インチ(4:3 2224×1668)
CPU:A10X Fusion
RAM:4GB
ストレージ:512GB
インターフェース:Lightning USB×1

価格:約100,000円
Apple Pencil、タイプカバー別売り

 

③HP(Hewlett-Packard Company) - Spectre x2

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HP Spectre x2 製品詳細- ノートパソコン | 日本HP

最近発表されたダークホースSpectre x2
コストパフォーマンスという意味では上記2つを遥かに凌ぎます。
スペックを見る限りSurface Proをライバルとして見ているようですね。

専用キーボード、専用ペンは本体に付属。

以下、最高スペック。

ディスプレイ:12.3インチ(3:2 3000×2000)
CPU:Core i7 i7-7560U
RAM:16GB
ストレージ:SSD1TB
インターフェース:USB 3.0 Type-C×2

価格:199,800円
専用ペン、タイプカバー付属

 

スペックまとめ

  Surface Pro iPad Pro Spectre x2
ディスプレイ 12.3インチ(3:2 2736×1824) 10.5インチ(4:3 2224×1668) 12.3インチ(3:2 3000×2000)
CPU Core i7 i7-7560U A10X Fusion Core i7 i7-7560U
RAM 16GB 4GB 16GB
ストレージ SSD1TB 512GB SSD1TB
インターフェース USB 3.0 Type-A×1 Lightning USB×1 USB 3.0 Type-C×2
価格 315,800円 約100,000円 199,800円

 

 

付加価値

少し前のタブレットでは先述の通り電子書籍を読む、動画を見る、アプリ・ゲームをするのが主な使用目的のようで、そこまで強いスペックを求められないのが一般的だったように感じます。

私はnexus7を使用しておりましたが、スペックの低さは実際使用していれば当然気になってきます。
テキストベースの電子書籍はスラスラ読み込めるものの、自炊した画像ベースの電子書籍は読み込みに時間がかかって使いにくいのが本音です。

拡張的な使い方としてサブモニタとして使用してもラグがあったり...。

 

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Axe-Editを起動して音作りをする時には大変便利なのですが、ラグ・フリーズ等の不安定さがネックでした。

そんな中、最近のタブレットはRAM8〜16GBモデルや大容量SSDを搭載した物が多くなっており、よりヌルサクな使用感と共に「◯◯としても使える」という付加価値をつけてきました。

 

ノートPCとして使える

スペックを見ていただければと思いますが、もはやミドル〜ハイエンドクラスのノートPC並みになっています。タブレット本体を自立させるヒンジを採用していたり、タブレット専用キーボードをラインナップしている点も頷けます。

ノートPCとして使用できるなら拡張性といいますか自由度が一気に拡がるので、使い勝手は良さそうです。
ただ、ディスクドライブは無いので、DTMソフト等をインストールするには別途外付けのドライブを購入する必要がありそうです。

Surface ProSpectre x2は本体のヒンジで自立しているため、膝の上で作業する方には向かないような気がしますがどうなんだろう...。

 

液晶タブレットとして使える

3社全てに専用のペンがラインナップされており、機能を突き詰めていけば液晶タブレットとしても使えます。

こちらに関して、refeiaさんによるイラストレーター目線でのSurface ProiPad Proの比較レビューが大変参考になります。

www.itmedia.co.jp

トータルではやはりiPad Proが優秀なようですが、Surface Proがすぐ近くまで迫ってきたようです。

Spectre x2ですが、こちらの動画をご覧ください。

www.youtube.com

設定次第でどれほど変化するのかは分かりかねますが、傾き検知機能が無いようです。あと気になるのは筆圧検知と反応速度とペン入力の入りが弱いような...。動画内でペン入力されていない事が度々伺えます。
筆圧感知は1024段階。液タブとして使用するにはちょっと物足りない感じでしょうか。

 

  Surface Pro iPad Pro Spectre x2
ペン 別売り 別売り 付属
価格 約12,000円 約12,000円
筆圧感知 4096段階 不明 1024段階
傾き検知 ×

 

 

サブデバイスの使用を考察する

イラストやデザインを描く際にはサブデバイスの存在も忘れてはなりません。

キーボードではなくG13等の左手デバイスを使用する方も多くいらっしゃるかと思いますが、これを使うにはUSB端子がひとつ潰れます。

その点、Surface ProはUSB 3.0が一つのみですので、使い勝手は悪そうです。端子を増やす目的でSurface Dockが発売されておりますが少々お高い。

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価格:約20,000円

見た目を気にしないならサードパーティ製のUSBハブを購入すれば良さそうです。

iPad ProはLightning USB1つなのでサブデバイスはほぼ使えません。別売りのキーボードのショートカットを駆使しながらイラストを描く事になりそうです。

その点、Spectre x2はUSB 3.0 Type-Cが2つも付いているので、3つの中では軍配が上がりますね。デバイスによってはType-Cに対応してない為、変換器が必要なのが玉に瑕でしょうか。ちなみに変換機は付属しているようです。

 

その他Surfaceシリーズにはイラスト・デザインに便利そうなサブデバイスとしてSurface Dialが販売されております。
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価格:約10,000円

大変カッコいい。
皆様ご存知かと思いますが、Griffin Technology製のPowermateのようなものです。f:id:SATA_0326:20170728044516j:plain


Powermateは私も愛用しておりますが、シンプルながらも画期的なデバイスです。ダイアル操作にもキーを割り振れるので、イラスト・デザインはもちろんDTMやネットサーフィン等にも使えます。
同様の機能を持ったSurface DialがBluetoothでUSB端子を潰すことなく使えるのは大変強みだと思います。

 

 

あとがき

オフィスユースからプライベートまで幅広く使いたい私的にはSurface Proが気になります。
...が少々高すぎます。

フルスペック+その他サブデバイスで40万。正直に申しまして、40万もかける価値はあるのかと考えると正直微妙なところではあります。
iPad Proは実際に使用した事がありますが、心地よく作業出来そうです。ただOSのせいで、Windows機の普及したオフィスユースは難しいのかなと考えます。
ダークホースSpectre x2は、個人的には一番好きなデザインです。期待はかなりありますが実機を見て検討したいところ。本格的にデザイン・イラスト作業をしないなら一番良さそうかな。

 

ふと冷静になってみると、イラスト・デザイン分野では長くに渡って研究してきた老舗Wacomがあります。同社のCintiq 13HDの値段が小慣れてきた今、これを買ってモンスタースペックのPCを組んだ方が安上がりで幸せになれる気もします。

用途はもちろん、2 in 1持ち運び易さの付加価値にいくらお金を出せるかが購入へ踏み切るラインになりそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ブログ開設より満一ヶ月が経過しました

(この記事は約4分でお読みいただけます。)

 

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こんにちは、SATAです。

 

6/2にブログを開設してから満1ヶ月が経過しました。
最近少々忙しくてご無沙汰しておりまして、すっかり7/12になってしまいました笑


始めた当初は三日坊主になるかもな~と思いつつも気が付けば早1ヶ月。

これもひとえに当ブログをお読みくださり、コメントを頂いたり、反応をくださる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

 

さてさて。
1ヶ月の間に12記事書きましたが、トータルアクセス数から計算した人気記事上位3つは以下の通りとなっております。

 

1.デスク下デッドスペースを生かすラック機材収納術

sata-0326.hatenablog.com

2.尖ったカメラ「SIGMA dp0 Quattro」の使用感と作例

sata-0326.hatenablog.com

3.iPhoneユーザーにもおすすめしたい「HUAWEI WATCH W1」使用感

sata-0326.hatenablog.com

 

ちょっとしたライフハックや、なかなかユーザーの少ないガジェットのレビューが人気記事のようです。

1位のアンプスタンドの記事は斬新ながらも画期的だと、界隈の方々からたくさんのお声を頂きました。
今でもその記事は定期的にアクセスされ、RTやイイネを頂きます。中には実践された方もいらっしゃって嬉しい限りです。

小規模ながらも、これが俗に言うバズったと言うヤツなのでしょうか笑

 

当ブログはSNSTwitter)からのアクセス数が圧倒的に多いのです。

あえてSNSからのアクセスを除き、検索エンジンから当ブログへいらっしゃった方々が開いた人気記事トップ3は以下の通りとなっております。

 

 1.置き換え食としてMRPはじめてみました

sata-0326.hatenablog.com

2.尖ったカメラ「SIGMA dp0 Quattro」の使用感と作例

sata-0326.hatenablog.com


3.iPhoneユーザーにもおすすめしたい「HUAWEI WATCH W1」使用感

sata-0326.hatenablog.com

 

2位、3位は変わらず、1位はMRPの記事となっています。この上位3つはかなり接戦のようです。

 

似た趣味をお持ちのフォロワーさんが多いため、トータルではラック機材収納がバズった事も考えられますが、SNSを利用されない同じ趣味をお持ちの皆様も同じ不満点を感じていて、案外需要が高い記事なのかなとも思ったりします。

こういった一部界隈にウケそうな記事を検索エンジンからでも容易にアクセス出来るようにしていきたいのが私の目標です。
検索に引っかかりそうなタイトルにしたり、文章内にいくつか単語を入れたりする程度の試作段階ですが面白いデータが集まってきました。
(たびたび記事やタイトルを更新・変更していたのはその為です、ゴメンネ!)

 

SNSを利用される皆様はもちろん、SNSを利用されない皆様へもまだまだ広報したい物やご教授いただきたい物事がありますので、当ブログをご贔屓にして頂けましたら幸いです。
忙しい時期を脱したら、また時間を見つけて更新していきます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

【リクエスト】空模様を撮影する

(この記事は約6分でお読みいただけます。)

 

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とあるカメラマンは、カメラの魅力についてこう言いました。
二度と無いであろう瞬間をそのまま保存できる。

 

カメラにハマった方なら「うんうん」と頷いていらっしゃるのではないでしょうか。

花は咲いている瞬間もあれば枯れている時もありますし、工事現場は何もない更地から大きな建造物が建ったりします。動物はエサを食べている時もあれば眠っている時もあります。

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それぞれその瞬間によって被写体の状態は異なります。

空模様も然りですね。
時間によって変わる空の色、天候によって変わる雲。
レイリー散乱とミー散乱が織り成す二度と無いであろう瞬間をそのまま保存できる魅力があります。

...なんて格好付けた導入から入りましたが、私もその魅力にとりつかれた空オタクです。
美しい空模様だったらカメラを向けたくなるでしょう!?

 

というのも、以前当ブログでdp0 Quattroをご紹介した際に「空の描写をもっと見せてほしい」というリプライを頂きました。

dp0 Quattromの記事はこちら。

sata-0326.hatenablog.com

そのまた後日。
当ブログを読んで頂いた方より、「dp0だけでなく手持ちカメラで空の写真をたくさん紹介して欲しい」というメールを頂きました。

ナイスタイミング。

せっかくご要望頂きましたので、キレイな空が映っている写真を独断と偏見で選んでみました。
少ない写真ですが魅力をお伝えできれば、と思います。

同じ景色を複数のカメラで比較するのではなく、たくさん作例が欲しいとのことなので気にせずバンバン貼っていきます。

 

 

 

本記事にて登場するカメラ

1.SIGMA - dp0 Quattro

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超広角単焦点レンズを積んだ圧倒的解像度の変態コンデジです。
少々大きいので持ち運びには不向き。
晴れの日にはたまに持ち歩いてます。

 

2.SONY - DSC-RX100

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言わずと知れた高級コンデジの代表格RX100シリーズの初代です。
コンデジとは思えない高画質とボケ味。
持ち運びに最適なのでほぼ必ずバッグに入れてます。

 

Canon EOS Kiss X50も手元にはありますが、空の写真は一枚も撮ってなかったので本記事には登場しません。

 

 

空の作例

それではさっそくいってみましょう。

絵画みたいな雲。
SIGMA - dp0 Quattro、ISO100、F9、SS1/80、手持ち)

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古びた公園から。
SONY - DSC-RX100、ISO125、F5.6、SS1/640、手持ち)

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 とある山奥から。
SONY - DSC-RX100、ISO125、F5.6、SS1/640、手持ち、トリミング)

f:id:SATA_0326:20170702173702j:plain

 

夜明け。ジワジワ明るくなっていくのが美しい。
SIGMA - dp0 Quattro、ISO100、F8、SS1/3、三脚使用)

f:id:SATA_0326:20170626005804j:plain

 

とあるパーキングエリアにて。
SONY - DSC-RX100、ISO125、F5.6、SS1/320、手持ち)

f:id:SATA_0326:20170627233841j:plain

 

ふと立ち寄った河川敷から。
SONY - DSC-RX100、ISO125、F5.6、SS1/500、手持ち)

f:id:SATA_0326:20170626010102j:plain

 

間延び班模様みたいな空。
SIGMA - dp0 Quattro、ISO100、F5、SS1/15、三脚使用、トリミング)

f:id:SATA_0326:20170628095922j:plain

 

帰り道。
SONY - DSC-RX100、ISO125、F5.6、SS1/400、手持ち)

f:id:SATA_0326:20170626010646j:plain

 

とある夏の日。空が青すぎる。
SIGMA - dp0 Quattro、ISO100、F22、SS1/13、三脚使用)

f:id:SATA_0326:20170626013925j:plain

 

高速道路にて。
ブレないようにシャッタースピードを上げてパシャリ。
SONY - DSC-RX100、ISO400、F4.5、SS1/2000、手持ち)

f:id:SATA_0326:20170626015536j:plain

 

夜明け。散歩の最中に。
SONY - DSC-RX100、ISO160、F4.5、SS1/125、手持ち)

f:id:SATA_0326:20170626022611j:plain

 

とある夏の朝。
SIGMA - dp0 Quattro、ISO100、F5、SS1/100、三脚使用)

f:id:SATA_0326:20170626005903j:plain

 

冬景色と寒空。
SIGMA - dp0 Quattro、ISO100、F8、SS1/200、三脚使用)

f:id:SATA_0326:20170602011901j:plain

 

雨雲が去っていく瞬間。
SONY - DSC-RX100、ISO125、F7.1、SS1/800、手持ち)

f:id:SATA_0326:20170627055815j:plain

 

線路下から。
SONY - DSC-RX100、ISO160、F5、SS1/125、手持ち)

f:id:SATA_0326:20170627060700j:plain

 

夕暮れ時、圧巻の空模様。
超広角ゆえに撮れたお気に入りの一枚です。
SIGMA - dp0 Quattro、ISO100、F9、SS1/125、三脚使用)

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あとがき

2つのカメラを使用して、リクエスト頂いた空模様を写真に収めてみました。
いかがだったでしょうか。

 

当然ですが、どちらのカメラも印象の異なる写真が撮れますね。

2つのカメラを比較すると、細部までの描出力では圧倒的にdp0 Quattroに軍配があがりますが、撮って出しの写真ではRX100が美しいです。
携帯性は間違いなくRX100が勝者でしょう。
ちょっと散歩する程度でどちらか1つを持ち歩くなら、私はRX100を選ぶかなという印象です。しかし面倒くささを考慮してもdp0の描出力には光るものがありますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
またご要望等ありましたらいつでも承ります。

 

 

故障したSlimBladeを新品交換して頂きました

(この記事は約5分でお読みいただけます。)

 

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私が愛用しているケンジントントラックボール「SlimBlade」が購入より約2年で不具合が生じ、保証期間内だったので新品交換して頂きました。

「壊れてしまったのですが〜」と電話してから交換までがあまりにスムーズでしたので、是非ご紹介したいなと思った次第です。

 

 

 

操作性・拡張性とその他スペック

いきなりですが、せっかくの機会ですのでこのSlimBlade特有の魅力を簡単にご説明しましょう。

操作性

トラックボールマウスと異なるのは目を惹く大きなボール。

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直径55mmと大きく、マウス中央に配置してあるのですべての指で操作可能です。
これが非常に便利で、特定の指に負担かける事がありません。

ボールの動きも非常に滑らかで快適に操作できます。
動きが悪くなってきたら掃除ついでにギタリスト御用達のFINGER EASEをかけてあげればまた滑らかに復活します。

スクロールはボールを水平回転させると操作できます。
スクロール操作時にはラッチが付いておりカチカチと音が鳴ります。
動画編集等でラッチ音1回で1フレーム分動かす等の操作が可能なので個人的には大変ありがたい機能です。

 

拡張性

TrackballWorksというドライバを入れればConfigurationもインストールされ、それぞれのボタンに機能を振ったり、カーソルやスクロールの速度を自由に変更できます。

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基本設定だけでも十分なのですが、同時押しの時にはShiftキー操作をあてれば横スクロールにも対応できて良さそうですね。

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私はポインターもスクロールも速いほうが好きなので、高速設定で使っています。

 

 その他スペック

接続はUSBで、PCにつなげば自動認識されます。

保証期間は5年

価格は約10,000円と少々高価です。

 

 

オーバーユースによる故障か

毎日時間さえあればPCを使用してネットサーフィンや作業をしているので、必然的にマウスのクリック回数が多くなります。その為か左クリックを当てられていた左下のボタンが弱ってしまいました。

クリック音は鳴るものの強めにクリックしないと反応しないので、作業しにくくて大変困ります。
フォルダを開くダブルクリックとか地獄。

 

 

いざ連絡

SlimBladeは先述の通り5年保証が付いています。
せっかく保証期間内だったので、アコ・ブランズ・ジャパンに電話をしてみることに。

ご意見・お問い合わせ|アコ・ブランズ・ジャパン株式会社

 

故障・修理の担当部署へ繋がれ担当者へ。

かくかくしかじかで壊れてしまったようなのですが...と症状を伝えると、丁重に謝られた上にすぐに新品を送るとの事。実物を見ていないのに新品を送ってくれるすごい対応。
何点か確認して欲しいとの事で、電話口でメールアドレスをお伝えして電話を切りました。

 

電話した後にすぐに一通のメールが。 

なんでも、SlimBladeのシリアルナンバー購入証明をお送りすればすぐに新品を送るとの事。私はAmazonで購入していたので、明細書のスクリーンショットと本体シリアルナンバーの写真を添付して返信しました。

なお故障したSlimBladeは、新品が到着した後に郵送して欲しいとの事。
安心できますね。

同日さっそく新品SlimBladeを発送しましたとのメールが。行動が早すぎる。

 

 

迅速な交換対応

電話してからわずか2日。
あっと言う間に到着しました。

こちらが届いた新品のSlimBladeです。

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当然ですが私が使用していたものよりバージョンが上がっており、パッケージが異なっていました。

パッケージは変われど中身は特に変わりません。

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でもこんなにクリック感強かったかなぁという感想。
オーバーユースでスイッチがへたってたのかな。何はともあれ大満足です。

 

余談ですが、SlimBladeは横の凹凸をあわせれば2つくっつきます。

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でもこれって何に使うんですかね...?


送られてきた段ボールには返送用(着払い)の送り状まで同梱してあって大変良心的。
ご要望頂いた通り、新品到着後に故障品を梱包しました。

強いて大変な点を挙げるなら返送は佐川急便のみという事。
佐川はコンビニから配送できませんからね。面倒ですが営業所まで送りにいきました。

後日受け取りましたという旨のメールが。
すべてがあっという間でした。

 

 

あとがき

5年保証と言いながらも嫌な対応されるんだろうなぁと思いながら電話しましたが、本当に迅速かつ丁寧な対応で驚きました。電話してよかった。

今は新品になったSlimBladeで快適な作業が出来ています。

決して安くはないマウスですが、操作性・拡張性と保証期間の長さはその価値以上だと私は思います。
個人的にはおススメしたいトラックボールNo1です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。