あるあぷ

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ふぐひれ酒を作ってみた

(この記事は約5分でお読みいただけます。)

 

 

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「ふぐひれ酒」

皆様はご存知でしょうか。

 

Wikipedia曰く、

かつて三増酒のような品質の悪い日本酒が幅を利かせていた時代、鰭は「二級酒を特級酒に変えてくれる」と評され、安い酒を美味しく飲む手段として定着した。
日本酒の品質が向上した現在でも、ひれ酒は独特のコクと風味で根強い人気を持つ。

ひれ酒 - Wikipedia

との事。

そんなツウな飲み方「ひれ酒」の1つとしてふぐひれ酒があります。

 

思えば2〜3年前にふぐ料理店でいただいた時が出会いでしたが、その時は「とても美味しいお酒だった。」くらいの感想でした。 

 

何で今になってやりたくなったのかと申しますと、私は作業の片手間YouTubeで動画を見ていることが多いのですが、ジャンル問わず面白そうな動画があれば何でも見ます。

そんな中、世界的バイオリニストの葉加瀬太郎さんが登場し、急上昇ランキングをかっさらっていった「釣りよかでしょう。」「釣りよかHOUSE」にて紹介されていたのを見て思い出しました。

www.youtube.com

良いリアクションですよね笑
改めて見るととても美味しそう!

 

普段はほぼお酒なんて飲みませんが、これからの寒い季節にもピッタリですし、せっかくなら自宅でやってしまおうと思った次第です。

ネットでお見かけした「ふぐひれ酒の作り方」を参照しながら作っていきます。

marron-dietrecipe.com

宜しければお付き合いください。

 

 

今回購入したのはこちら。

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上野珍味 とらふぐのひれ 10g 

「焦げ目がつくくらいに炙り、酒一合に1〜2枚入れてください」との事。

 

お酒は菊水(一番しぼり)を選択しました。

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ふぐひれ酒にはクセのないお酒が良く合うそうです。

日本酒は大好きですが、先述のとおり普段は飲まないので1合(180ml)だけにしておきます。
ハタチなりたての頃はいくらでも飲めましたが、今では缶ビール1本・日本酒1合が美味しく飲める限界になってしまいました。
二十代前半なのにすっかり弱ってしまった...。

 

日本酒は80度以上のアツアツの熱燗にする必要があるそうなので、お湯につけるなりレンジでチンするなりします。

今回はレンチンです。簡単に越したことはありません。

 

その間にとらふぐのひれを炙ります。

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アルミホイルの上に置きオーブンでじっくり。

 

表面がプツプツしたのち焦げ目が付いてきます。
このタイミングでストップ。

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なんだか写真で見るとグロテスク。

魚を焼いた時のような香ばしい良い匂いです。そりゃそうか。

 

炙ったふぐひれを器に入れ、上からアツアツの日本酒をかけます。
この時器に蓋をして60秒ほど蒸らします。

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ここから出来上がるまでの写真を忘れたので動画の切り抜きを貼ります笑

 

60秒後、蓋を開け火を近づけると...。

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心地よい音とともに一瞬青白い炎が上がります。
ふぐひれ酒のインパクトが増す瞬間ですね!

 

あとは30秒〜60秒ほど旨味が出るまで待ちます。

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写真ではわかりにくいですが、日本酒が若干黄色になっています。

 

30~60秒後ふぐひれを取り出します。

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取り出すふぐひれがもったいなく感じてしまいますが、入れっぱなしにするとエグ味が出ちゃうそうです。 

これにて完成!

 

いざ実飲。

あぁ、こんな味だったなぁと思い出しながらいただきます。

炙ったふぐひれの香りがそのままダシとして出ているような、独特ながらも強烈な旨味と香りです。
美味しい物を食べた時に頬が痛くなるような感覚というと分かりますでしょうか。
そんな旨味がドバッと押し寄せます。美味しすぎて頬が痛い!

この香りと旨味が非常に憎い(?)もので、飲みきった後でも余韻が続きます。
根強い人気なのも頷けます。

 

たしかに好き嫌いは分かれそうですが好きな方はどハマりすると思います。

熱燗なので身体がポカポカするのも心地良い。
これからの冬にはもってこいですね!

温めた1合分の日本酒は美味しくいただけました。

 

 

後日改めて作ったりいろいろ試してみました。

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①ふぐひれが炙りたりないと生臭い。
②炙りすぎると焦げ臭い。
③ふぐひれ酒を温め直すと味が荒くなる。
④ふぐひれを再度入れて温め直すとエグ味と塩気が一気に増す。

私の場合は作ってすぐの温かいうちに飲むのが一番美味しく感じました。
炙り具合も好みかもしれませんが、生臭いよりは炙りすぎたほうが絶対に美味しいです。

 

まだふぐひれも日本酒も残っていますので、ちょこちょこ楽しんでいきたいと思います。
日本酒が好きな方も、ふぐひれ酒に興味が湧いた方もぜひお試しください!

 

余談ですが、ふぐひれを探していた時にこんなものも見つけました。

お歳暮 ふぐひれ酒に負けない旨さ 焼あご40g

アゴダシが出ておいしそう。

レビューを見る限りではふぐひれに匹敵するほど美味しいとの事。 

機会があったら試してみたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

さみしい壁を絵画ポスターで彩る

 (この記事は約2分でお読みいただけます。)

 

 

たまにはかるーい記事でも...ということで、今回は箸休め的な記事となっております。

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先日室内の壁の一部が老朽化でボロボロになっていたので、家族総出でセルフ修繕工事を行いました。
せっかく壁も綺麗になったのですがまっさらすぎて少々寂しい。

ということで、”風水的にはどうだ”なんて良くわかりませんが絵画を飾る事にしました。

 

もちろんホンモノの有名絵画なんて高価すぎて買えません。
印刷されたペラペラのポスターです。

でもこれがなかなかに良いもので、額縁に入れるとさまになるような気がします。

 

当ページのサムネイルでネタバレしておりますが、今回はゴッホ「花咲くアーモンドの枝」を選択しました。

ラップの芯を大きくしたようなダンボールに丸めた状態で入ってきます。

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「そんなのどこで売っているの?」なんてよく聞かれる事がありますが、私はAmazonから購入しております。

 

今回は壁掛けするので、ポスターの大きさに合った額縁も購入しました。

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ポスターが610mm×915mmと大きいサイズなので額縁もデカい...!

 

この額縁の良いところは、ドライバーが必要なくコインだけで開閉ができる事です。

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ドライバーを持っていない方もいらっしゃいますからね。簡単なのは大切な事です。

 

もちろん取り付け用の金具も付属。

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縦でも横でもかけられるフックと紐です。

 

額縁に絵画ポスターを入れるとこんな感じに。

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想像以上にさまになるように思います。

 

せっかくなので既に持っていたゴッホ夜のカフェテラスとの2ショット。

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どちらも大きい610mm×915mmサイズで存在感抜群です。

 

さっそく修繕された壁に飾ってみました。

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良いかんじではないでしょうか!

これを見た友人いわく「インスタ映えしそう。」との事。
こんなのでもインスタ映えするのか...?

何はともあれ暖色の照明も相まって良い雰囲気になってのではないでしょうか。

 

今回は絵画ポスターを選択しましたが、Amazonで探してみると油絵のような絵画であったり、複数に分かれている斬新なデザインの絵画も見つかります。

 

「壁が寂しいから何か飾りたい」「インスタ映えさせたい(?)」なんてお考えの皆様はぜひ検討してみてはいかがでしょうか!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

流行りの「ホッチキスで固定するアレ」を導入してみた

(この記事は約4分でお読みいただけます。)

 

 

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つっぱり棒がスコスコ落ちて困る...。

 

季節の違うものはクローゼットに片付けますが、すぐに着たい衣類やシワのつけたくないものは干して保管するのが一般的ではないでしょうか。

景観を犠牲にしますがそんな時に便利なのがつっぱり棒です。

でもこれ、一定の重さを超えてしまったり、衣類がつっぱり棒の端に寄りすぎたりするとスコッと抜けるんですよね。

これからの季節、冬物なんて結構重たい衣類が多いわけです。

スコスコ抜けるたびに直すわけですがこれが非常に面倒でして。

 

そんな時にふと思ったのは、最近よく聞くホッチキスで固定するタイプのギター掛けでした。

 

Twitter「ギターのスタンドを壁掛けにしたよ!」なんてツイートを拝見しまして、簡素な固定なのに十分すぎる対荷重で、地震でも問題なかったなんて話を聞いて驚きました。

そんな固定力のあるものなら、つっぱり棒の固定に応用出来るのではないかと調べていたところ、こんな物を見つけました。

つっぱり棒固定専用のものがあるではないですか!

簡単に調べられてしまう素晴らしい時代に感謝です。

さっそく購入して使用してみたところ、非常に良かったのでブログでご紹介します。

 

 

 

 

 

 

忙しい方向けにざっくり

  • 付属する針を使用しホッチキスで壁に固定
  • 対荷重は大は約150kg、小は約30kg
  • クギ・画鋲よりも穴が目立たない
  • 比較的安価
  • 省スペース化にも

 

 

 

購入品

先ほどご紹介しましたが、購入したのはこちら。

突っ張り棒が落ちない君 大

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2個入りでおよそ700円。

既につっぱり棒をお待ちの方が「ずり落ちにくいつっぱり棒」的な物を新規購入するよりも幾分か安価ではないでしょうか。

 

使い方は超簡単。

付属の針を市販のホッチキスに装填。

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ホッチキスは開いて使います。

余談ですが、ホッチキスの下の部分は力任せに下に引っ張ると開きます。

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普通に開こうとするとこうなるので焦りました笑

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あとはつっぱり棒を支える出っ張りを下にして、壁に打ち付けるだけ。

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高所作業で針の方向がヘロヘロになっていますがまぁ良いでしょう。

針は軽い力で壁に刺さります。

やや厚めの段ボールに穴を開ける感覚でしょうか。
女性でもまったく問題ないと思います。

 

穴全てに針を打ち付けると固定終了。

後はつっぱり棒を乗っけるだけです。

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完成。もう出来た。

 

 

 

使用感

重たい冬服をガンガンかけても、衣類が棒の端に寄ってもまったく落ちません。

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なんなら私がぶら下がって懸垂しても落ちません。
対荷重150kgは伊達じゃないですね。

針を外していないので穴の確認はしておりませんが、ネットの画像やAmazonの評価では穴はかなり小さいようです。
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これなら壁の穴が気になる方も、部屋の模様替えを良くする方も気兼ねなく取り付けられそうです。
小さくても穴は開きますので、賃貸の場合は許可か必要かもしれませんが...。

それでも壁の穴が気になる方は穴埋め職人で完全に補修できるそうです。

 

 

 

あとがき

同じように壁掛け固定するものにディアウォールなる商品も存在します。

これはツーバイフォー(断面38mmX89mm)の木材を使用し天井と床で固定するものですが、ツーバイフォー材を購入する面倒くささと、床や天井の材質によっては設置困難だったりします。

その点、ホッチキスの針だけでこれほど強固なのは素晴らしいです。
安価で手軽な点も相まり、流行っているのが納得できる商品でした。

つっぱり棒に衣類等をかけるだけでなく、大きな布等をかけて部屋のパーテーション代わりに使っても良いかもしれません。

↓パーテーション

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今回私はつっぱり棒を固定する物を購入しましたが、ここまで安定するのなら機会があったらギタースタンドの方も購入してみたいと思います。

床に置くタイプの楽器スタンドって結構な幅を取るんですよね。

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省スペース的な意味でもディスプレイ的な意味でも、ギターのネック的な意味でも良さそうです。

私と同じ問題で悩んでいる方がいらっしゃいましたらぜひごお試しください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ハイブリッドウッドを使用したループタイ/ネックレス作製記

(この記事は約5分でお読みいただけます。)

 

 

先日作業していた際、愛用のデジタルノギスの電池が切れて作業進行出来なくなりました。

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せっかくの時間、何も出来ないのは勿体ないということで空いた時間でループタイの製作をする事に。

以前からループタイの製作は考えておりまして、どんなデザインにしようかと練っていたのですが、やはり私の製作の根源はピックだろうと思い立ちました。

でも普通の木材×PEEK材のピックでは真新しさに欠ける。
という事で新たなエッセンスを加え、唯一無二のループタイに仕上げて行きます。

宜しければ製作記にお付き合い下さい。

 

 

まずは私が信頼をおくスーパーエンプラのPEEK材。

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PEEK=Poly ether ether ketone(ポリエーテルエーテルケトン)。

加工性とともに耐久性や衛生面などで非常に評価の高いプラスチックの一種です。
唯一の欠点は高価な事。いつも思うけど高すぎる。

 

これをバックアイバールで挟んでいきます。

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写真では立派なバックアイバールが写っておりますが、使用するのは手元に残っていた端っこ。
いわゆる端材を使います。

 

これらをクランプ等で圧着し、ピック型に成形。

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ノギスが無いのでおおよそですが、トップは5mm、中央は2mm、バックは2mm位でしょうか。 

バックアイバールは黄色と青黒色のコントラストが美しいものが高価でありますが、これは青黒一色。

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ビッシリ入ると価格の跳ね上がるバックアイ(カッパーアイ)の部分も1つだけでなんとも寂しいかんじ。

これを後ほどひと手間加えることで見違えるほどに美しくしていきます。
ご期待ください!

 

まずはこの圧着したハイブリッド材を、通常通りピックを作る感覚で削ります。
このタイミングで写真を忘れたので、過去に製作したピックのイメージ写真をひとつ。

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こんなイメージで削りました。

 

その後に彫刻刀で溝を付けます。

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寂しいバックアイの部分をあえて荒くえぐり、他に細かい溝を付けました。
これはこれで中二病感あって嫌いではないのですが、この溝が後々生きてくる予定です。 

 

さてここからが私の中で新しい挑戦。

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着色したレジンを使用し、先程彫刻刀で開けた溝を埋めていきます。
いわゆるハイブリッドウッドというものです。

溝を埋めると申しましても、レジン乾燥後にベルトサンダーでトップを削る予定なので大雑把にぶっかけます。

マスキングテープで囲いを作り。

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中に着色したレジンを流し込む。

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既に美しいぞ...!

レジンアクセサリーの製作で、気泡が入って上手く行かない方はプリン作りの要領でトントンして空気抜きするとよく仕上がります。

ここから紫外線を当てて固着を待ちます。
本来であればネイル用のUV照射装置を使用するのがベターなようですが、私は持っておりませんので自然の太陽光を当てます。

 

3日後。

 

晴れの日が少なかったので長いこと放置しました。
おおよそ固まったようです。

マスキングテープを剥がすとこんな感じ。

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これは美しい。

少しゴミと波打ちが入ってしまいましたが後ほど削るので問題ありません。

なんとも海底を彷彿とさせるような感じでは無いでしょうか。

 

ここからベルトサンダーでヤスリをかけてトップに平面部分と曲面部分をつけていきます。

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この段階ではまだ400番。さらに磨いていきます。
研磨は番手を1.5倍〜2倍に上げていくのが王道ですね。

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この段階で2000番+粗目コンパウンド
光沢が出てきてまるで宝石のようですがもう一声。

超鏡面コンパウンドなるもので磨くとこんな感じに。

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素晴らしい。
磨きながらテンション上がりまくりでした。

 

トップ面はこのまま、サイド面はサンディングシーラーでデコボコを埋め、トップコートにウレタンを塗布します。

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なかなかに良いのでは無いでしょうか。
これでループタイのトップは完成です。

せっかくなのでdp0 Quattro+CLOSE UP No.5+SIGMA PhotoProで作成した写真も。

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あとは裏側にループタイの金具を取り付けます。

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今回はどうやって付けようか迷いましたが、強力な接着剤で固定します。
耐水性もあるので問題ないでしょう。

 

これで完成です。

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如何でしょうか。

彫刻刀で彫った部分は濃い青色、そのほかの部分は淡い青色になりました。
私が思い描いたイメージ通りです。よかったよかった。

 

手間と時間はかかりますが、この美しさを見ると努力した甲斐があったなと感じます。

皆様の製作意欲を少しでも刺激できたなら嬉しく思います。

 

ちなみに当ページで作成しましたループタイは、ネックレスへと形を変えてご希望頂きました方の元へ旅立つことになりました。

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あえてトップに穴を開けずに、ピック上部にヒートンとマルカンを付けてネックレス化する予定です。
”予定”なのは、マルカンが到着していないからです。待ち遠しい!

むしろループタイじゃなくてネックレスのほうがトップの存在感があって良いですね。

 

 

今後いつになるかわかりませんが、巷で流行っているスタビライズドウッドを簡易キットで製作できる算段がつきましたので、挑戦してみたいと思います。

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かなり興味や需要があるのではないでしょうか。ごゆっくりお待ち頂けましたら幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

ショートを焼き尽くす炎は止まらず

(この記事は約6分でお読みいただけます。)

※本記事は投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願い致します。

 

 

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去年2016年11月の米大統領選にて一時的大暴落が起きたものの、翌日には暴落を帳消しにするような上昇を見せ、その後もグングン伸びて行きました。

 

トランプラリーの始まりです。

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その後も上げたり下げたり、
「トランプラリーは終わった」
「まだトランプラリーは続いている」
などなどガヤガヤ言われながら伸びていき、とうとう21,000円の大台を超えました。

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強い...圧倒的に強すぎる...。

 

某国ミサイル問題等の地政学的リスクが垣間見える中、日足で見ても分かる通りの異常な強さの上げを魅せていきました。

青天井のNYダウも続伸。

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明確な押し目も作らず上がるさまはロング勢もドン引きするような展開となっています。

 

様々な要因や計算で算出されたレジスタンスラインをこうもスルスルと破られると堪ったものではありません。

ベアトレンドを想定したショート勢はこんがり丸焼け。

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上手に焼けるどころかコゲコゲです。
ショートホールド勢はただただ泣くしかない展開となっています。

本日10/22は衆議院選挙があり、与党優勢・勝利のビジョンから「まだまだ上がる!」と言われる現在です。

 

うーむ...。果たしてそうでしょうか。

https://twitter.com/shiun_gt/status/920270426890047489

なんちゃってテキトートレーダーの私の戯言ですが、"まだまだ"上がるとは思えません。

これにはいくつかの要因・理由があります。

 

 

1.相場師達の「まだまだ上がる」発言・購入発言

誰とは言いませんが、SNSに蔓延る有名な相場師の皆様の発言。

これはオカルト的な要因ですが、これら発言が相場の天井や今後の調整を示唆するのは皆様もご存知の事かと思います。

 

 

2.波動理論的には上昇幅最低値突破

下グラフは日経平均の週足です。

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あくまで波動理論の予想価格にすぎませんし、ここまで休憩なしのアゲアゲではもうしばらく行き過ぎた値動きをする事が予想されますが「もうキツイのでは...。」と思います。

日足的には行き過ぎ。

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月足的には伸びそうな印象ですが、そもそもの下位足では一時的な休憩を示唆するような怪しさを感じます。

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簡単な計算から算出されるラインですが、来週の日経平均週足が21,340以下、12月限の日経先物が21,200以下なら非常にアツイ展開となるかなぁ、なんて思っております。

ここを突破するなら12月限では21,900ライン、更に突破されるなら22,500ラインが弾かれるレジスタンスではないでしょうか。

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3.山の左方偏移

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相場は山と谷の繰り返しで構成しているものですが、谷→山→谷の山の位置が徐々に左方偏移しつつあるのを感じます。

これは転換前の指標のひとつとして先物市場のテクニカル分析でジョン J.マーフィーが紹介しておりましたが、まさにそんなかんじではないでしょうか。

ぜひ興味のある方は下記の文献をお読みください。

 

 

4.大口のDistribution(?)

今までは下がれば強烈な買いが入り長い下ヒゲを付けたローソク足がよく出ていましたが、その下位足(分足)ベースでみると最近は出来高の大きな陰線が多くなってきました。

大口がコッソリ売り抜けようとしているのか下に大きな壁が見えたり、そもそも叩き落としてしまいたいのか大陰線が見え隠れしています。

 

10/19の日経先物ナイトセッション(日付10/20)では、下に寄り付いた後にナイアガラが生じています。

結局はVターンしていますが。

日経平均先物 - 12月限(15分足)

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リバってきて明確に21,515を超えてしまったので振り出しに戻ってしまいましたが、ここで反発が起こっていたら下げが始まるシナリオとしては非常にアツイ展開でした。

21,500に触れた付近で小反発があったので、ベアトレンドに切り替わる瞬間を狙う方も多くなってきたように思います。

 

 

 

ブルトレンド?ベアトレンド?

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"まだ"ブルトレンドではないでしょうか。

でも"まだまだ"では無いように思います。

 

勢いがついたトレンドがそう簡単にポッキリ折れることは無いと思います。

まずはNYダウ・日経ともに終値ベースで陰線が出る事が変化のように感じます。
天井はExhaustion Gapのような最後の踏み上げが見え、転換時には1990年代のバブル最後の黒三兵(三羽烏のようなものをイメージしておりますがどうなるでしょうか。

日足・週足が陰線で引けるか、怪しい値動きをするまでは、上への動きを想像してデイトレードしていきたい所存です。
下への方向が決まったらロスカットを設けながらスイングトレードに切り替えようかな、なんて思っております。

 

ここまで書いておいてなんですが、ここから上げろうが下がろうがコバンザメトレードするつもりなのでどちらでも良いです...笑
ただ下げてくれた方が短期間での下げ幅には期待できると思い、ヨダレが垂れるのが本音です。

山高ければ谷深し。
トレーダーとしては買い支えが消えた時の勢いには期待せずにはいられません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

※本記事は投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願い致します。